「ヒビキのマホウ」掲載情報

160326_ヒビキ

「月刊コンプエース5月号」 2016年03月26日発売

「巣立ちのマホウ」後編42P 掲載のコンプエース、発売中です!
よろしくお願いします。

「ヒビキのマホウ」
今回で、最終回になります。

間に たくさんのお休みを挟んでしまいましたが…
足掛け10年以上、本当に長い おつきあいになりました。

原作をいただいたときから
ずっとずっとお届けしたかった、
ヒビキとシロツキの物語。その最後がここにあります。
ここまで描けて、本当によかった。

ずっと待っていてくださって、
ありがとうございます。
ヒビキのマホウは、読者さんに本当に恵まれました。

みなさんとここまで走り切れた事、
それは わたしの誇りです。

心から。ありがとうございます!

これで雑誌掲載は 最後になるかと思います。
単行本派の方も…もし よろしければ!
最後はぜひ、雑誌で おつきあいください。

よろしくお願いしますー!

そして、もしよろしければ
応援いただければ、幸いです。
コンプエース愛読者アンケート&プレゼント
(雑誌に掲載されている、パスワードが必要です)

(あれ?応募期間の表示が変な気がします…パス入れたら入れました)

そして、最後くらい!
いままで雑誌で応援くださった方へ お礼がしたいと思いまして…。
本当に、ささやかですが。

アンケート応募くださった方へ
「ヒビキの壁紙」を お送りしたいと思います。

コンプエースの
アンケートへ投稿した後、
こちらのフォームよりご連絡ください。

最終回ありがとう応募フォーム

締め切りは 2016年4月20日 です。
(お送りは6月になります)

2回もお手数かけてしまうのが
申し訳ないのですが、もし よろしければ!
お待ちしておりますー!

そして
単行本は?など、気になるところではあるのですが!
担当さんからのお話ですと
いままで通りの刊行は、ちょっと難しい面もあるとの事
売り上げから見ても、厳しいそうです。

出版社さん、読者さん共
こんなにわがままなペースの漫画につきあっていただいているのに
ご恩返しできず、申し訳ない限りです
ご不便をおかけして、申しわけありません。

なるべく良い形でお届けできるように、もっともっと頑張ります!

みなさんには、なるべく状況など お話しようと思っています。

よかったら引き続き、応援いただければ嬉しいです!
どうぞ、よろしくお願いします。

hibiki2003

おまけ
初めて描いたヒビキです。2003年ころかな?
ヒビキ、よく、がんばったね。
ありがとう。

 

コメント

  1. 古癒瑠璃 より:

    先生、もしかして『月刊コンプエース』は四月号ではなく、五月号ではないでしょうか……!(小声

    一巻発売からこんなに長い付き合いになるとは思いもしてませんでしたが、ついに最終話と言う事で……お疲れ様でした。
    単行本がどうなるのか気になるところですが、気長に、楽しみに待つことにします。

  2. idumi より:

    修正しました!ありがとうございます〜!!

  3. Puella より:

    海外なので、今になって確認しました…。
    ヒビキのマホウ、私が日本語が出来なかった時から、こうしてできるようになった原動力の一つでした。(もう日本語読めるし、解析もできます!漢字はまだ難しいですけど(笑))
    できれば5巻まで出てほしいんですけど、お金の問題はどの国でも悲しいですよね。
    今まで可愛いヒビキちゃんとシイラアサン様を描いてくれて嬉しかったです。
    お疲れ様でした、いづみ先生!

    悲しいのは雑誌買うと思った時に円が突然高くなりました…。

  4. りん より:

    自分なんかがコメントしていいのかなって思いますが、感謝をお伝えしたくて厚かましくコメントさせてください.
    1巻を見つけてから、次の巻に出会えなくて、待ちわびていました.
    でも、最後まで読むと、--あ、書きながら泣けてきてしまいました;;--終わっちゃったんだなと、寂しかったです.
    (シリアスな展開がくるみたいな○○編がある?ない?、は、ちょっと気になりました)

    絵がとてもきれいでした.
    このたび発売された巻の、ガナビラに「がんばって」というミサキの優しい顔、どのコマでもかわいいシイちゃん、6巻の最終話に限って言えば、ヒビキがユイに名乗るまでのあの数頁の表情の変化が、ものすっごくじわじわと感動を連れてきてくれました.
    どの巻のストーリーにも絵にも、癒され、温かいせつない気持ちで泣かせていただきました.
    カラー巻頭頁は華やかですきでした.
    わたしの愛読書です.

    ちなみにまえだせんせいといづみせんせいのどちらの趣向かわかりませんが、カバーを外しての本体(?)の言葉(青空に白地で書いてある)もちゃんと読んでいました☆

    長々失礼いたしました.
    また拝読できるといいなと思います.
    ご活躍お祈り申し上げます.

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